ITの基礎知識|ITパスポート・基本情報

データベースシステムと業務アプリケーションが稼働しているサーバのOSのバージョンアップの案内が届いた。バージョンアップを行うか否かの判断のうち,適切なものはどれか。

  • ア 業務アプリケーションは長期間使用しているが,データベースシステムは比較的新しいので,OSとデータベースシステムの相性をチェックしバージョンアップをする。
  • イ 今回のバージョンアップに伴い現在使用しているOSはサポート終了となるので,すぐにバージョンアップをする。
  • ウ データベースシステムは,OSのメーカが提供するデータベース管理機能を使っているのでトラブルはないと判断し,業務アプリケーションとOSの関係を調査し,問題がなければバージョンアップをする。
  • エ バージョンアップされたOSでのデータベースシステムの稼働を確認した後に,業務アプリケーションの稼働を確認し,問題がなければバージョンアップをする。
システムの信頼性を比較する目的で稼働率を測定するのに適切な時期はどれか。 ア システムの運用を開始した直後に発生したトラブルが解決されて安定してきた時期 イ システムの運用を開始した時 ウ システムリリースの可否を判断する時期 エ 長期間のシステム利用を経て,老朽化によるトラブルが増え始めた時期

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一斉移行方式の特徴のうち,適切なものはどれか。 ア 新旧システム間を接続するアプリケーションが必要となる。 イ 新旧システムを並行させて運用し,ある時点で新システムに移行する。 ウ 新システムへの移行時のトラブルの影響が大きい。 エ 並行して稼働させるための運用コストが発生する。

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表は,1人で行うプログラム開発の開始時点での計画表である。6月1日に作業を開始し,6月16日の終了時点でコーディング作業の25%が終了した。6月16日の終了時点で残っている作業は全体の約何%か。ここで,開発は,土日を除く週5日間に行うものとする。 ア 30 イ 47 ウ 52 エ 53

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ある製品の開発に使用された組込みシステムの開発環境における維持管理に関する記述として,最も適切なものはどれか。 ア あまり使用されない開発環境においても,最新の開発環境に更新して維持管理すべきである。 イ 一度製品化した後は,再度その開発環境を必要とすることはないので,開発環境を保持する必要はない。 ウ 開発環境は,使用頻度に関係なく,定期的に動作確認などを行って維持管理すべきであ...

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モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースシステムの定義情報から E-R 図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。 ア コンカレントエンジニアリング イ ソーシャルエンジニアリング ウ フォワードエンジニアリング エ リバースエンジニアリング

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ソフトウェアのテスト工程において,バグ管理図を用いて,テストの進捗状況とソフトウェアの品質を判断したい。このときの考え方のうち,最も適切なものはどれか。 ア テスト工程の前半で予想以上にバグが検出され,スケジュールが遅れたので,スケジュールの見直しを行い,数日遅れでテスト終了の判断をした。 イ テスト項目がスケジュールどおりに消化されていれば,バグ摘出の累積件数が増加しなくても,ソフト...

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