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【離散数学】の記事一覧

0000~4999のアドレスを持つハッシュ表があり、レコードのキー値からアドレスに変換するアルゴリズムとして基数変換法を用いる。キー値が55550のときのアドレスはどれか。ここで、基数変換法とは、キー値を11進数とみなし、10進数に変換した後、下4桁に対して0.5を乗じた結果(小数点以下は切り捨て)をレコードのアドレスとする。 ア: 0260 イ: 2525 ウ: 2775 エ...

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浮動小数点表示の仮数部が 23 ビットであるコンピュータで計算した場合, 情報落ちが発生する計算式はどれか。 ここで,( )2内の数は2進法で表示されている。 ア:  (10.101)2×2-16 - (1.001)2×2-15  イ:  (10.101)2×216 - (1.001)2×216 ウ:  (1.01)2×218 + (1.01)2×2-5 エ:  (1.001)...

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数値を2進数で表すレジスタがある。このレジスタに格納されている正の整数xを 10 倍する 操作はどれか。ここで,シフトによるけたあふれは,起こらないものとする。 ア: xを2ビット左にシフトした値にxを加算し,更に1ビット左にシフトする。 イ: xを2ビット左にシフトした値にxを加算し,更に2ビット左にシフトする。 ウ: xを3ビット左にシフトした値と,xを2ビット左にシフトした値...

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浮動小数点形式で表示された数値の演算結果における丸め誤差の説明はどれか? ア:演算結果がコンピュータの扱える最大値を越えることによって、生じる誤差である。 イ:数表現の桁数に限度があるので、最下位桁より小さい部分についての四捨五入や切り上げ、切り捨てを行うことによって生じる誤差である。 ウ:乗除算において、指数部が小さい方の数値の仮数部の下位部分が失われることによって生じる誤差であ...

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