「インタフェース設計」タグアーカイブ

基本情報技術者 平成16年春 問51

業務システムのコード設計に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

  • ア: コードの実際の付番は,コードの処理方法に詳しいシステム設計担当者が行うべきである。
  • イ: コードの属性とけた数は,コンピュータの内部処理効率に重点を置いて設計すべきである。
  • ウ: コードの入力ミスが業務に重大な影響を及ぼすと判断されるときは,検査文字(チェックディジットなど)を採用すべきである。
  • エ: コードの保守方法(追加,廃止,変更など)については,運用テストの段階で決めるべきである。

 

基本情報技術者 平成16年秋 問79

情報バリアフリーに該当するものはどれか。

  • ア: 音声や手書き文字などの限られた手段でしか入力できない場合でも,情報機器を活用することができる環境
  • イ: 携帯電話や自動車電話の様に,利用者が移動しながら通信端末を利用することができる環境
  • ウ: 情報通信手段の活用によって,通勤時の時間的・精神的なロスのない勤務形態を実現できる環境
  • エ: モバイルコンピューティング,ホームネットワークなどによって,個人がシームレスにコンピュータを利用できる環境

 

基本情報技術者 平成28年春 問71

ディジタルディバイドを説明したものはどれか。

  • ア: PC や通信などを利用する能力や機会の違いによって,経済的,又は社会的な格差が生じること
  • イ: インターネットなどを活用することによって,住民が直接,政府や自治体の政策に参画できること
  • ウ: 国民のだれもが,地域の格差なく,妥当な料金で平等に利用できる通信及び放送サービスのこと
  • エ: 市民生活のイベント又は企業活動の分野ごとに,すべてのサービスを1か所で提供すること

 

基本情報技術者 平成15年秋 問50

GUI 画面において,キーボード操作に慣れているユーザにも,慣れていないユーザにも 操作効率の良いユーザインタフェースとするための留意点として,最も適切なものはどれか。

  • ア: キーボードで直接入力する部分は最小限にして,一覧からマウスで選択するようにする。
  • イ: 入力伝票の形式にとらわれずに,必須項目など重要なものを画面の上の方に置く。
  • ウ: よく行う操作に対して,マウスとキーボードの両方のインタフェースを用意する。
  • エ: よく使う機能は,マウスをダブルクリックして実行できるようにする。

 

 

初級システムアドミニストレータ 平成20年春 問75

アクセシビリティを説明したものはどれか。

  • ア: 住民基本台帳の情報をコンピュータ・ネットワークで管理することによって、住民サービスの向上と行政事務処理の合理化をはかること。
  • イ: 仕様の異なるコンピュータ間で、ネットワークなどを通じてそれぞれが管理するデータベースに相互アクセスするなどの相互運用性のこと。
  • ウ: 製品や食料品など、生産段階から最終消費段階又は廃棄段階までの全工程について、履歴の追跡が可能であること。
  • エ: ソフトウェアや情報サービス、Webサイトなどを、高齢者や障がい者を含む誰もが利用可能であること。

 

初級システムアドミニストレータ 平成20年春 問38

ニューメリックチェックの説明として、適切なものはどれか。

  • ア: 一定の規則に従ってデータから検査文字を算出し、付加されている検査文字と比較することによって、入力データをチェックする。
  • イ: 数値として扱う必要のあるデータに、文字のような、数値として扱えないものが含まれていないかどうかをチェックする。
  • ウ: 販売数と在庫数と仕入れ数の関係など、関連のある項目の値に矛盾がないかどうかをチェックする。
  • エ: マスタファイル作成時の入力データ中に、同一キーのレコードが複数件含まれていないかどうかをチェックする。

 

初級システムアドミニストレータ 平成20年秋 問30

出力帳票の設計方針のうち、最も適切なものはどれか。

  • ア: 数値項目と文字項目は、それぞれ上下又は左右に分けてひとまとめにする。
  • イ: 帳票に統一性を持たせるために、タイトルの位置、データ項目の配置などに関する設計上のルールを決めておく。
  • ウ: データ項目は、数値項目も文字項目も右詰めで印字する。
  • エ: プログラムのわかりやすさや保守性を考慮して、データ項目を配置する。

 

初級システムアドミニストレータ 平成21年春 問29

入力画面の設計方針として、適切なものはどれか。

  • ア: 画面の操作性を向上させるために、関連する入力項目は隣接するように配置する。
  • イ: 初心者でも操作が容易になるように、コマンド入力方法を採用する。
  • ウ: 入力の誤りに対するエラーメッセージは、”入力が誤っています”に統一する。
  • エ: 利用者の操作が容易になるように、入力画面には詳細な使用方法を表示する。