表計算ソフト(概要)

この記事での学習内容 基本情報

【基本情報】

  • 表計算ソフトが持つ計算、集計などの機能を修得し、適用する。
  • 関数の種類、使い方を修得し、適用する。
  • マクロの作成方法を修得し、適用する。
  • 業務処理における表計算ソフトの活用方法を修得し、適用する。

1. ワークシート

基本的なワークシートを作成する。複数のワークシート間での参照,集計を行う。

修得項目: セル,空白セル,セル番地,セル範囲,ワークシート参照,相対参照,絶対参照 など

2.式

定数,セル,演算子,関数などを組み合わせて式を作成する。

修得項目:算術式,文字式,論理式,単項演算子(+,-),算術演算子(+,-,*,/,^),比較演算子(=,≠,>,<,≧,≦) など

3.関数

関数と数値,関数とセル,関数と関数などを組み合わせて式を作成する。

修得項目:引数,関数の入れ子,合計,平均,標本標準偏差,母標準偏差,最大,最小,IF,個数,条件付個数,整数部,剰余,平方根,論理積,論理和,否定,切上げ,四捨五入,切捨て,結合,順位,乱数,表引き,垂直照合,水平照合,照合検索,照合一致,条件付合計 など

4.マクロ

変数,セル変数,配列,演算子,関数を使ってマクロを作成する。

修得項目: 変数,セル変数,絶対表現,相対表現,配列,宣言,注釈,代入,選択処理,繰返し処理 など

5.表計算ソフトの応用

会計処理,成績処理などの業務処理に表計算ソフトを適用する。具体的には,対象業務を把握し,業務処理のアルゴリズムを表計算ソフトで実装する。