ITの基礎知識|ITパスポート・基本情報

COBOLの知識と技術(概要)

2017.10.06

この記事での学習内容 基本情報

【基本情報】

  • COBOLのプログラムの作成方法の基本を修得し、適用する。
  • 演算処理、制御処理、文字処理、表操作を行うプログラムの作成方法を修得し、適用する。
  • ファイル処理を行うプログラムの作成方法を修得し、適用する。

1. COBOL の基本的なプログラム

COBOL の基本的なプログラムを作成する。

修得項目: 部(DIVISION),節(SECTION),見出し部,環境部,データ部,手続部,ACCEPT文,DISPLAY 文,データの構造,データ項目,データの転記,データの編集,正規法,注釈 など

2.数値の計算

四則演算を使ったプログラムを作成する。

修得項目:計算文,算術式,作業場所節 など

3.選択型のプログラム

条件式を使って条件分岐するプログラムを作成する。

修得項目:IF 文,比較演算子,正負条件,字類条件,論理演算子,入れ子になった分岐,多分岐,GO TO 文,STOP 文 など

4.反復型のプログラム

反復型の制御文を使ったプログラムを作成する。

修得項目: 回数を指定する反復実行,条件を指定する反復実行,入れ子になった反復実行,PERFORM 文 など

5.文字処理

文字処理を行うプログラムを作成する。

修得項目:文字列の部分参照,文字列の検査,文字列の置換,文字列の連結,文字列の分解 など

6.表操作

表操作を行うプログラムを作成する。

修得項目:表の概念,1 次元の表,多次元の表,指標,初期値の設定,逐次探索,非逐次探索,OCCURS 句,SEARCH 文 など

7.ファイル処理の基本

順ファイルの入出力操作を行うプログラムを作成する。

修得項目: ファイルの入出力,帳票の出力,データの集計,コントロールブレーク,マッチング など

8.ファイル処理の応用

相対ファイル,索引ファイルを使ったプログラムを作成する。

修得項目: レコードの書換え,レコードの削除,レコードの位置づけ,整列,併合 など