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【プロセッサ】の記事一覧

キャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。

  • ア 書込み命令を実行したときに、キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える方式と、キャッシュメモリだけを書き換えておき、主記憶の書換えはキャッシュメモリから当該データが追い出されるときに行う方式とがある。
  • イ キャッシュメモリにヒットしない場合に割込みが生じ、プログラムによって主記憶からキャッシュメモリにデータが転送される。
  • ウ キャッシュメモリは、実記憶と仮想記憶のメモリ容量の差を埋めるために採用される。
  • エ 半導体メモリのアクセス速度の向上が著しいので、キャッシュメモリの必要性は減っている。
外部割込みに分類されるものはどれか。 ア: インターバルタイマによって,指定時間経過時に生じる割込み イ: 演算結果のオーバフローやゼロによる除算で生じる割込み ウ: 仮想記憶管理において,存在しないページへのアクセスによって生じる割込み エ: ソフトウェア割込み命令の実行によって生じる割込み

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パソコンのクロック周波数に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ア: CPUのクロック周波数と、主記憶を接続するシステムバスのクロック数は同一でなくても良い。 イ: CPUのクロック周波数の逆数が、1秒間に実行できる命令数を表す。 ウ: CPUのクロック周波数を2倍にすると、システム全体としての実行性能も2倍になる。 エ: 使用しているCPUの種類とクロック周波数が等しければ...

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あるプログラムは,命令 a ~ d を次の順で実行する。 各命令の実行に必要なクロックサイクル数(CPI:Cycles Per Instruction)は, 表のとおりである。 CPU の1クロックサイクル時間を 10 ナノ秒とするとき, この命令列の実行時間は何ナノ秒か。 ア:  30 イ:  40 ウ:  200 エ:  300

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マルチプロセッサ環境で動作するOSの特徴に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ア: 疎結合マルチプロセッサシステムでは、主記憶とデータを共有する。 イ: 疎結合マルチプロセッサシステムでは、主記憶に存在する物理的に一つのOSによって制御される。 ウ: 密結合マルチプロセッサシステムでは、各タスクはどのプロセッサでも実行できるので、タスク間で同期を取る機能が必要になる。 エ:...

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