「情報に関する理論」タグアーカイブ

基本情報技術者 平成19年秋 問56

PCM伝送方式によって音声をサンプリング(標本化)して8ビットのディジタルデータに変換し、圧縮処理をしないで転送したところ、転送速度は64,000ビット/秒であった。

このときサンプリング間隔は何マイクロ秒か。

  • ア:  15.6
  • イ:  46.8
  • ウ:  125
  • エ:  128

 

初級システムアドミニストレータ 平成21年春 問57

コンピュータで使われている文字コードの説明のうち、適切なものはどれか。

  • ア: ASCIIコードはアルファベット、数字、特殊文字及び制御文字からなり、漢字に関する規定はない。
  • イ: EUCは文字コードの世界標準を作成しようとして考案された16ビット以上のコード体系であり、漢字に関する規定はない。
  • ウ: Unicodeは文字の1バイト目で漢字か分かるようにする目的で制定され、漢字とASCIIコードを混在可能にしたコード体系である。
  • エ: シフトJISコードはUNIXにおける多言語対応の一環として制定され、ISO規格として標準化されている。

 

ITパスポート 平成22年春 問88

音声信号をデジタル化する。図の時刻1から時刻5のタイミングで標本化を行い、4段階に量子化(標本点に最も近い段階を選択)を行なった。その後2ビットで符号化を行なった。結果は「11 01 00 10 11」であった。同じ手法でデジタル化を行うと、「01 00 10 11 01」となる音声信号を表す図はどれか。