「マルチメディア技術」タグアーカイブ

基本情報技術者 平成15年秋 問40

バーチャルリアリティの説明として,最も適切なものはどれか。

  • ア: CG などの技術を用いることによって,コンピュータ内に作る世界を,実際の世界であるかのように表現することである。
  • イ: GUI の改善を目的として,画像を上から順次表示するのではなく,モザイク状の粗い画像をまず表示して,徐々に鮮明に表示することである。
  • ウ: 自動車や飛行機の設計に使われている風洞実験などを,コンピュータを使用して模擬実験し,想定した結果が得られるかどうかを試験することである。
  • エ: 人間がもっている認識や推論などの能力を,コンピュータでも可能にすることである。

 

 

初級システムアドミニストレーター 平成21年春 問6

1画面が30万画素で、256色を同時に表示できるPCの画面全体を使って、30フレーム/秒のカラー動画を再生して表示させる。子の時、1分間に表示される画像のデータ量(Mバイト)に最も近いものはどれか。ここで、データは圧縮しないものとする。

  • ア: 77
  • イ: 270
  • ウ: 540
  • エ: 2,300

 

初級システムアドミニストレーター 平成21年春 問60

静止画像データの圧縮方法の特徴のうち、適切なものはどれか。

  • ア: 可逆符号化方式で圧縮したファイルのサイズは、非可逆符号化方式よりも小さくなる。
  • イ: 可逆符号化方式では、圧縮率は伸張後の画像品質に影響しない。
  • ウ: 非可逆符号化方式では、伸張後の画像サイズが元の画像よりも小さくなる。
  • エ: 非可逆符号化方式による圧縮では、圧縮率を変化させることはできない。

 

 

初級システムアドミニストレータ 平成20年春 問19

文字、静止画、動画、音声、音楽などで表現された情報同士をリンクさせ、そのリンクをたどって次々と関連情報に到達できるようにしたものはどれか。

  • ア: グラフィカルユーザインタフェース
  • イ: グループウェア
  • ウ: サイバスペース
  • エ: ハイパメディア

 

初級システムアドミニストレータ 平成20年春 問20

マルチメディアオーサリングツールの説明として、適切なものはどれか。

  • ア: 画像、音声、文字などの素材を画面上で組み合わせて、マルチメディアコンテンツを作るためのツールである。
  • イ: 画像、音声、文字などのマルチメディア情報を扱うソフトウェアを作成するためのCASEツールである。
  • ウ: 画像、音声、文字などのマルチメディア情報を検索するためのツールである。
  • エ: 画像、音声、文字などのマルチメディアデータベースのスキーマを会話的に定義するためのツールである。