「トランザクション処理」タグアーカイブ

基本情報技術者 平成23年秋 問34

DBMS におけるデッドロックの説明として,適切なものはどれか。              

  • ア: 2相ロックにおいて,第1相目でロックを行ってから第2相目でロックを解除するまでの状態のこと
  • イ: ある資源に対して占有ロックと占有ロックが競合し,片方のトランザクションが待ち状態になること
  • ウ: あるトランザクションがアクセス中の資源に対して,ほかのトランザクションからアクセスできないようにすること
  • エ: 複数のトランザクションが,互いに相手のロックしている資源を要求して待ち状態となり,実行できなくなること

 

基本情報技術者 平成20年春 問60

データベースの回復処理に関する記述として,適切なものはどれか。

  • ア: ウォームスタート方式の再始動では,チェックポイントまで戻り,更新情報のログを使用してデータベースを回復する。
  • イ: 更新情報のログを見て,チェックポイントから後に正常終了したトランザクションの情報をデータベースに反映する操作を,ロールバックという。
  • ウ: コールドスタート方式の再始動では,チェックポイントでのログと更新情報のログが使用される。
  • エ: 障害発生時に終了していないトランザクションを更新前の状態に戻す操作を,ロールフォワードという。

基本情報技術者 平成17年秋 問63

分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに 更新可能かどうかを問い合わせ,すべてのサイトが更新可能であることを確認した後, データベースの更新処理を行う方式はどれか。

  • ア: 2相コミット
  • イ: 排他制御
  • ウ: ロールバック
  • エ: ロールフォワード

 

基本情報技術者 平成20年秋 問60

データベースの排他制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  • ア: あるトランザクションによって共有ロックがかけられている資源に対して,別のトランザクションから共有ロックをかけることは可能である。
  • イ: あるトランザクションによって共有ロックがかけられている資源に対して,別のトランザクションから占有ロックをかけることは可能である。
  • ウ: あるトランザクションによって占有ロックがかけられている資源に対して,別のトランザクションから共有ロックをかけることは可能である。
  • エ: あるトランザクションによって占有ロックがかけられている資源に対して,別のトランザクションから占有ロックをかけることは可能である。

 

 

初級システムアドミニストレータ 平成21年春 問38

トランザクションTはチェックポイント取得後に完了し、その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクションTの終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。ここで、チェックポイントの他に、トランザクションログが利用できるものとする。

  • ア: 2相ロック
  • イ: トランザクションスケジューリング
  • ウ: ロールバック
  • エ: ロールフォワード