ITの基礎知識|ITパスポート・基本情報

通信回線のパリティチェック方式(垂直パリティ)に関する記述のうち、適切なものはどれか。

  • ア: 1ビットの誤りを検出できる。
  • イ: 1ビットの誤りを訂正でき、2ビットの誤りを検出できる。
  • ウ: 奇数パリティならば1ビットの誤りを検出できるが、偶数パリティは1ビットの誤りも検出できない。
  • エ: 奇数パリティなら奇数個のビット誤りを、偶数パリティならば偶数個のビット誤りを検出できる。
調歩同期方式(スタートストップ方式)のデータ転送において、偶数パリティによる誤り検出方式を用いて、文字T(JIS7単位符号1010100)を送出した。正しく受信した時のビット列はどれか。ここで、送出はスタートビット(0)、文字の低位ビットから高位ビット、ストップビット(1)の順とし、受信したビットを左から順に記す。 ア: 0001010101 イ: 0001010111 ウ: 10...

Read more...

この記事での学習内容 基本情報 応用情報偶数パリティ、奇数パリティなど、信頼性を高める技術の考え方、仕組みを理解する。用語例: CRC、ハミング符号、パリティチェック、ECC、チェックサム誤り検出・訂正伝送路城の信号は、ノイズやタイミングのズレなどの影響で、データを正しく伝送できないことがあります。これを「伝送誤り」や「伝送エラー」といいます。伝送誤りがあると、送られたデータは破損...

Read more...

信号同期方式

2017.09.21
この記事での学習内容 基本情報 応用情報送信側と受信側で送受信のタイミングを合わせる信号同期制御について、代表的な方式の考え方、仕組みを理解する。用語例: ビット同期、キャラクタ同期、フラグ同期、調歩同期、スタートビット、ストップビット、SYN同期、フレーム同期信号同期方式通信においては、送信側と受信側でタイミングを合わせることが必要になります。 タイミングを合わせなければ、受...

Read more...