「応用数学」タグアーカイブ

基本情報技術者 平成19年秋 問28

出力待ちの印刷要求を、同一機種の3台のプリンタA~CのうちAから順に空いているプリンタに割り当てる(Cの次は再びAに戻る)システムがある。
印刷要求の印刷時間が出力待ち順に5、12、4、3、10、4(分)である場合、印刷に要した時間の長い順にプリンタを並べたのはどれか。ここで、初期状態ではプリンタはすべて空いているものとする。

  • ア: A、B、C
  • イ: B、A、C
  • ウ: B、C、A
  • エ: C、B、A

基本情報技術者 平成20年春 問6

方程式f (x )=0の解の近似値を求めるアルゴリズムとして知られるニュートン法に関する記述として、適切なものはどれか。

  • ア: y =f (x )の接線を利用して解の近似値を求めるものである。
  • イ: 関数f (x )が解の付近で微分不可能であっても、解の近似値を求めることができる。
  • ウ: 異なる初期値を二つ与える必要がある。
  • エ: どのような初期値を与えても、必ず解の近似値が得られる。

ITパスポート 平成21年春 問80

横軸を点数(0~10点)とし、縦軸を人数とする度数分布のグラフが、次の黒い棒グラフになった場合と、グレーの棒グラフになった場合を考える。二つの棒グラフを比較して言えることはどれか。

  • ア: 分散はグレーの棒グラフが、黒の棒グラフより大きい。
  • イ: 分散はグレーの棒グラフが、黒の棒グラフより小さい。
  • ウ: 分散はグレーの棒グラフと、黒の棒グラフで等しい。
  • エ: 分散はこのグラフだけで比較することは出来ない。