関数や手続きを呼び出す際に、戻り番地や処理途中のデータを一時的に保存するのに適したデータ構造はどれか。
- ア: 2分探索木
- イ: キュー
- ウ: スタック
- エ: 双方向連結リスト
関数や手続きを呼び出す際に、戻り番地や処理途中のデータを一時的に保存するのに適したデータ構造はどれか。
正解: ウ
解説:
スタックは、後入れ先出しのデータ構造なので、関数や手続きを呼び出す際に、戻り番地や処理途中のデータを一時的に保存するのに適したデータ構造です。
例えば、関数 A の中で関数 B を、関数 B の中で関数 C を呼ぶ場合、以下の順で処理すると、関数 A の続きを実行できる。