基本情報技術者 平成21年春 問7 2017.10.04 昇順に整列されたn個のデータが配列に格納されている。探索したい値を二分探索法で探索するときの、およその比較回数を求める式はどれか。 ア: log2n イ: ( log2n +1 ) / 2 ウ: n エ: n2 基本情報過去問 , 平成21年春試験 , アルゴリズム , 整列・併合・探索のアルゴリズム , 2分探索法
基本情報技術者 平成21年春 問2 2017.10.04 0000~4999のアドレスを持つハッシュ表があり、レコードのキー値からアドレスに変換するアルゴリズムとして基数変換法を用いる。キー値が55550のときのアドレスはどれか。ここで、基数変換法とは、キー値を11進数とみなし、10進数に変換した後、下4桁に対して0.5を乗じた結果(小数点以下は切り捨て)をレコードのアドレスとする。 ア: 0260 イ: 2525 ウ: 2775 エ...Read more... 基本情報過去問 , 平成21年春試験 , 離散数学 , アルゴリズム , 基数 , ハッシュ表 , 基数変換法
基本情報技術者 平成21年春 問5 2017.10.02 関数や手続きを呼び出す際に、戻り番地や処理途中のデータを一時的に保存するのに適したデータ構造はどれか。 ア: 2分探索木 イ: キュー ウ: スタック エ: 双方向連結リストRead more... 平成21年春試験 , 基本情報過去問 , アルゴリズムとプログラミング , スタックとキュー , データ構造
基本情報技術者 平成21年春 問6 2017.10.02 配列と比較した場合の連結リストの特徴に関する記述として、適切なものはどれか。 ア: 要素を更新する場合、ポインタを順番にたどるだけなので、処理時間は短い。 イ: 要素を削除する場合、削除した要素から後ろにある全ての要素を前に移動するので、処理時間は長い。 ウ: 要素を参照する場合、ランダムにアクセスできるので、処理時間は短い。 エ: 要素を挿入する場合、数個のポインタを書き換え...Read more... 基本情報過去問 , 平成21年春試験 , データ構造 , アルゴリズムとプログラミング , リスト
基本情報技術者 平成21年春 問4 2017.09.14 文字列中で同じ文字が繰り返される場合、繰り返し部分をその反復回数と文字の組に置き換えて文字列を短くする方法はどれか。 ア: EBCDIC 符号 イ: 巡回符号 ウ: ハフマン符号 エ: ランレングス符号化Read more... 平成21年春試験 , 基本情報過去問 , 符号理論 , 情報源符号化 , データ圧縮 , 情報に関する理論
基本情報技術者 平成21年春 問24 2017.09.04 図の論理回路と同じ出力が得られる論理回路はどれか。ここで、 は論理積(AND)、 は論理和(OR)、は否定(NOT)を表す。 ア: イ: ウ: エ: Read more... 基本情報過去問 , 平成21年春試験 , 基本情報技術者試験 , 離散数学 , ハードウェア
基本情報技術者 平成21年春 問1 2017.09.04 数値を2進数で格納するレジスタがある。このレジスタに正の整数xを設定したあと、”レジスタの値を2ビット左にシフトして、これにxを加える”操作を行うと、レジスタの値はxの何倍になるか。なお、ここで、シフトによるあふれ(オーバーフロー)は発生しないものとする。 ア: 3 イ: 4 ウ: 5 エ: 6Read more... 基本情報過去問 , 平成21年春試験 , 離散数学 , 算術演算と精度 , 基本情報技術者試験
基本情報技術者 平成21年春 問3 2017.09.01 論理式と等しいものはどれか。ここで、「・」は論理積、「+」は論理和、は X の否定を表す。 ア: イ: ウ: エ: Read more... 基本情報過去問 , 平成21年春試験 , 基本情報技術者試験 , 離散数学 , 論理演算 , ド・モルガンの法則