共通に使用される擬似言語の記述形式
擬似言語を使用した問題では,各問題文中に注記がない限り,次の記述形式が適用されているものとする。
〔宣言,注釈及び処理〕
演算子と優先順位・論理型の定数
〔演算子と優先順位〕
| 演算の種類 | 演算子 | 優先順位 |
|---|---|---|
| 単項演算 | +,−,not | 高 ↑ |
| 乗除演算 | ×,÷,% | |
| 加減演算 | +,− | |
| 関係演算 | >,<,≧,≦,=,≠ | |
| 論理積 | and | |
| 論理和 | or | ↓ 低 |
注 整数同士の除算では,整数の商を結果として返す。%演算子は,剰余算を表す。
〔論理型の定数〕
true,false
問題文中で共通に使用される表記ルール
E-R 図の表記ルールを次に示す。各問題文中に注記がない限り,この表記ルールが適用されているものとする。

- エンティティを長方形で表す。
- 長方形の中にエンティティ名を記入する。
- エンティティ間の関連を直線又は矢印で表す。線のわきに関連名を”(関連名)”として記入する。
なお,関連名は省略することもある。 - “1対1″の関連は,直線で表す。
“1対多”の関連は,”多”側を指す片方向矢印とする。
“多対多”の関連は,両方向矢印とする。




